ごあいさつ

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2026-03-27 15:20:00

内閣府が全国に分散して、簡単には手に入らない災害用の資機材を備蓄します。

その備蓄場所に富山県が加わり全国9か所が決まりました。

https://www.bousai.go.jp/pdf/260224_siryo.pdf

 

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ところで。。。

政府による南海トラフ地震、首都直下地震の被害想定では、発災後2週間で避難所生活を送る人数は、460万人、290万人となっています。

避難所の数は、おそらく数千とかになるでしょう。

一方同じ政府発の、プッシュ型の備蓄数は全国のを集めても、仮設ベッドは9,500台、入浴資機材、キッチン資機材共に45セット(45箇所)です。

 

単純計算ではこのプッシュ型備蓄品に出会える確率は9,500/数百万=1%にも満たないことになります。

自治体が持つものや既存施設の利用でを加えても、1割あるかないかではないでしょうか?

 

そのギャップをどう埋めてゆくのか、そこが我々民間や”TKB48 ユニット”の出番なのか? とも思いますが、皆さまの考えなどをぜひお聞かせください。

よろしくお願いいたします。