ごあいさつ

最新情報

2026-04-19 23:08:00

4月4日(土)~5(日)に「相模原市民桜まつり」の能登半島地震復興支援ブースに、実際に能登被災地で使った「非常用生活用水浄化装置」を展示しました。

 

初日はあいにくのでしたが、多くの方が来場されていました。

2日目は絶好のお天気。

例年50万人ほどが来場するそうです!

桜並木のストリートは、多くのひとで身動きもできないほど。

004.JPG

 

003.JPG

 

008.JPG

 

001.jpg

 

能登ブースでは浄化の机上デモ機を使って、実際に水が奇麗になる所を見ていただきました。

本村・相模原市長さんはじめたくさんの方が立ち寄ってくれて、能登の物産を買ってくださり、たくさんの募金を預けてくださいました。

皆さま、どうもありがとうございました!!!!

 

↓広島大学・慶応義塾大学のK先生にも加わっていただきました。

専門の社会学の視点から、被災地の研究をされているそうです。

一番左の方が七尾市立小丸山小学校で生活用水支援した時の避難所運営リーダーだった方です

002.jpg

 

↓七尾市立小丸山小学校で2ヶ月、延べ約3,800人に約100m3=100,000リットルの生活用水を供給したマシンを展示しました

DSCN0192.jpg

 

ろ過の実演は子どもたち(将来のエンジニア)に大人気でした!

005.JPG

 

今後とも、能登被災地へのご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

 


2026-03-27 15:40:00

横須賀シーガルズ女子チームを今年も応援させていただくことになりました。

 

横須賀シーガルズは小学生(U-12)、中学生(U-15)、高校生(U-18)、レディース、ママさんと小学生から75歳まで幅広いカテゴリーが活動している日本最大級の女子サッカークラブです。

横須賀シーガルズ女子

 

今年も選手たちから、元気をもらおうと思っています。

シーガルズ01.jpg

 

各世代、関東大会・全国大会に行ったり、日本サッカー協会に選ばれて海外遠征に参加したり、中学生チームが大学チームと同じリーグで戦っていたり、など、伸びしろしかない選手たちが楽しみです。

 

皆さまも応援のほど、よろしくお願いいたします!!!


2026-03-27 15:30:00

自作の「非常用生活用水浄化装置(自称:4号機)」を3年間、神奈川県総合防災センター様の民間技術紹介コーナーに展示させていただいていましたが、展示終了となり先日撤収してきました。

 

能登半島地震前は、被災時の生活用水には世間の関心は高くなかったですが、関連各所の皆様にご理解をいただき「個人の手作り品を県立の施設に展示、それもエレベーター出た正面に!」でした。

 

展示から半年ほどしたタイミングで能登半島地震が発生したのですが、その際には3号機に次いで本機を展示スペースから借り出して七尾市に持ち込んだのも今となれば懐かしい思い出です。

 

その後のことはご紹介する機会もありましたが、まさにそのスタートとなった場所です。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/zn2/bousaicenter/homepage.html

 

DSCN7700.JPG

 

↓2023年5月~ このように展示させていただきました

DSCN8592.jpg

 

↓七尾市へ貸出し中の案内

20240127 神奈川県総合防災センター展示品を被災地に.jpg

 

↓七尾市で活動中

◎設置状況@小丸山小学校.jpg

 

◎装置運転.jpg

 

↓撤収後、きれいになりました

260318114200168.JPG

 

3号機(半自動式)、4号機(自動式)とも手元にありますが、寝かしておくのも勿体ないので、働く場を探そうと思います。


2026-03-27 15:20:00

内閣府が全国に分散して、簡単には手に入らない災害用の資機材を備蓄します。

その備蓄場所に富山県が加わり全国9か所が決まりました。

https://www.bousai.go.jp/pdf/260224_siryo.pdf

 

モデル.jpg

8地区.jpg

 

備蓄数.jpg

 

ところで。。。

政府による南海トラフ地震、首都直下地震の被害想定では、発災後2週間で避難所生活を送る人数は、460万人、290万人となっています。

避難所の数は、おそらく数千とかになるでしょう。

一方同じ政府発の、プッシュ型の備蓄数は全国のを集めても、仮設ベッドは9,500台、入浴資機材、キッチン資機材共に45セット(45箇所)です。

 

単純計算ではこのプッシュ型備蓄品に出会える確率は9,500/数百万=1%にも満たないことになります。

自治体が持つものや既存施設の利用でを加えても、1割あるかないかではないでしょうか?

 

そのギャップをどう埋めてゆくのか、そこが我々民間や”TKB48 ユニット”の出番なのか? とも思いますが、皆さまの考えなどをぜひお聞かせください。

よろしくお願いいたします。


2026-03-27 15:15:00

「NSF PROJECTs」は、中高生が能登半島地震の日に立ち上げた団体で、

「能登の一日も早い復興」「中高生の防災意識向上」を目的に、プロジェクトをはじめとする様々な活動を行っています。

https://nsf.stki.org/home

NPO法人の設立準備中だそうです! スゴイですね!!!

NSF.jpg

 

彼らとは昨年末の「避難所・避難生活学会」でお会いしたご縁で、このたび私たちの能登での支援活動を紹介してほしいとの依頼があり、2月24日にリモートでお話しさせていただきました。

 

自己紹介、活動実績、そこで得た知見等を約30分ほどお話しし、その後Q&Aなどを交えて1時間、全国の若者たちと交流できて、とても刺激になりました。

若い人たちが、防災減災に積極的に取り組んでくれる、心強い限りです!

被災時には彼らに装置を運転管理してもらえるような体制もアリかなと、思ってしまいました。

 

講演後にいただいたアンケート結果

質問1:飲み水とは別の用途の「生活用水」という水のことを以前から知っていた・気にしたことがあった=20名、知らなかった=1名

 

質問2:中根の話を聞いて「生活用水」も大切だと思ったかどうか?(0点=特になくても心配ない ~ 10点=絶対必要である の10点満点)

10点が5人、8点が4人、6点が1人 平均=8.8 →重要性を理解いただいたようです、どうもありがとう。

 

中高生のみなさんに何か、気になることを伝えられたならばよかったです。


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...