ごあいさつ
最新情報
「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」の報告・最後③に、TKBのうちの[K=キッチン・食事]と[B:ベッド]をご報告します。
TKB48での食事のコンセプトは、温かくて美味しい食事をみんな集まってワイワイガヤガヤ楽しくいただく、です。
現状のイメージは、体育館の段ボールベッドに座って、コンビニおにぎり、菓子パン、ペットボトルのお茶、で食事する姿ではないでしょうか?
今回も地元のキッチンカーが来てくれて、食のプロが温かい本格料理を提供してくれました。
↓初日夕食
↓2日目朝食
↓2日目昼食
↓食事会場
どうですか? 冷たいおにぎりに比べて、ストレスが20~30%減りませんか?
最後に、健康の根源、睡眠問題。
空調完備のドーム型シェルターに、段ボールベッドを組み立てたところです。
写真の大型ドームには3人、もう一回り小さい中型には2人がプライバシーを保ちながら暮らすことができます。
完全パネル組立式なので、1時間もかからずに完成していました。
熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練 の報告は以上です。
TKB48の演習は、今年度も各地で開催されると思います。
機会があれば、ぜひ一度 最先端の イタリア式避難所 を体験にいらしてください!
①の続きです、5/16~17に参加した「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」
TKB48のTはトイレのTですが、広く衛生までを含んでいます。
①でシャワー、手洗い、ミストシャワーを紹介したので、ここでは福岡市さん持込みのトイレトレーラー。
男女各2室の4室が1台に入っています。
各室に手洗いはもちろん、ウォシュレット(TOTOさん製)も備わっており、普段のトイレと何ら変わらない使い心地でした。
その給水は「ウォーターリリーフ」からホースで送りました。
接続口が2つあり、給水に圧力が有るか、ないかで使い分けているそうです、今回はポンプ圧送しているので「直接接続」側へ。
T(衛生)の2つ目は、被災地洗濯!
避難生活での実感ですが、これが一番の困りごと。
普段は洗濯機にドサッと投げ込んで、ピッピッピってスイッチ押すだけで洗濯ができるのですが、断水時にはどうにもならず。
「昔々~、おばあさんは川へ洗濯へ~」と数100年前に逆戻りしてしまいます。
今回参加されていた「WASHハウス」さまのランドリートレーラー、TVでもよく見かけましたが実物は初めて。
洗濯機、乾燥機が6台ほど載っています。
発電機も搭載、乾燥はLPガスを使うよう裏側にガスボンベも並んでいました。
また、洗濯用水はオレンジ色のポリタンクに合計3,000Lほど貯められるようになっています。
ここに「ウォーターリリーフ」の水を貯めれば、と考え親和性を感じています。
このような大型ランドリートレーラーは(能登半島地震当時)全国で2台しかなかったようで、今後は増えるかもしれません。
もう一つSHARPさまの新開発「超節水型洗濯機・乾燥機」も実演していました。
20Lくらいの水を、何度も排水処理~再生の循環をして1回の洗濯で減る水は2Lくらいだそうです(乾燥時に蒸発すいる分か)
いわゆる洗剤を使わず、イオン水で洗うそうで効果もすごいようです。(左:洗濯前、右:洗濯後)
私も前日汗だらけになった作業着を洗ってもらいました。
汚れも臭いも残っておらず、バッチリの仕上がりに思いました。
個人の好みもありますが、私は化学物質アレルギーがあるので、芳香剤や柔軟剤が苦手です。
そういう人にとって、洗剤・柔軟剤不使用なこの方法はありがたいです。
超節水型ということで「ウォーターリリーフ」の出番がないのが残念(笑)ですが。
そんなこんなで、ウォーターリリーフがシャワー、トイレ、流し台、ミストシャワーに1泊2日で利用された水の量は2,094Lでした。
↓水道メーターで量りました
使用量がメインのシャワー利用者が55人(一部親子も含む)だったので、これが多いのか少ないのか?
K(キッチン=食事)、B(ベッド)については、③にて。
5/16~17に熊本市・アクアドームくまもとで開催された「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」に生活用水供給で参加してきました。
両日とも、まるで夏休みが始まったような天候となり、体中が陽に灼けました。
(Webより引用)https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000028525
内容が濃かったので、今回は第1回として、設営の様子と生活用水の供給先を中心にご報告します。
個別のコンテンツについては②以降にご紹介します。
まずは、早朝に渡しを含む資機材搬送隊が熊本港に集合し、隊列を組んで「アクアドームくまもと」へ向かいました。
そして設営開始です。
↓被災状況を視察するために航空自衛隊の戦闘機2機が上空を飛ぶリアルさです。
↓水源にみたてたプールに水(6m3)を張りました
↓非常用生活用水浄化装置「ウォーターリリーフ」まわりの設置状況
↓夜間も運転継続
↓給水先1:やはり1番人気は仮設シャワー(3室)
↓給水先2:洗面台。手洗いは衛生の基本です
↓給水先3:トイレトレーラー。福岡市様の車両ですが、昨年度納入され今回が初利用とのこと
お披露目に水を送れて光栄です。トイレ流し水だけでなく、ウォシュレット、手洗いの水に使われました
↓給水先4:ミストファン。本当に暑かったのでとても好評でした
そして多くの方が、ウォーターリリーフに関心をもってくださいました。
高島・福岡市長のブログに、大西・熊本市長とのお二人に説明している姿が載っています。
(高島宗一郎市長 オフィシャルブログ より)
https://ameblo.jp/so-takashima/entry-12966440291.html
みなさま、ほんとうにどうもありがとうございました!!
その他の出展等はまた②③にて
4月4日(土)~5(日)に「相模原市民桜まつり」の能登半島地震復興支援ブースに、実際に能登被災地で使った「非常用生活用水浄化装置」を展示しました。
初日はあいにくのでしたが、多くの方が来場されていました。
2日目は絶好のお天気。
例年50万人ほどが来場するそうです!
桜並木のストリートは、多くのひとで身動きもできないほど。
能登ブースでは浄化の机上デモ機を使って、実際に水が奇麗になる所を見ていただきました。
本村・相模原市長さんはじめたくさんの方が立ち寄ってくれて、能登の物産を買ってくださり、たくさんの募金を預けてくださいました。
皆さま、どうもありがとうございました!!!!
↓広島大学・慶応義塾大学のK先生にも加わっていただきました。
専門の社会学の視点から、被災地の研究をされているそうです。
一番左の方が七尾市立小丸山小学校で生活用水支援した時の避難所運営リーダーだった方です
↓七尾市立小丸山小学校で2ヶ月、延べ約3,800人に約100m3=100,000リットルの生活用水を供給したマシンを展示しました
ろ過の実演は子どもたち(将来のエンジニア)に大人気でした!
今後とも、能登被災地へのご支援をよろしくお願いいたします!
横須賀シーガルズ女子チームを今年も応援させていただくことになりました。
横須賀シーガルズは小学生(U-12)、中学生(U-15)、高校生(U-18)、レディース、ママさんと小学生から75歳まで幅広いカテゴリーが活動している日本最大級の女子サッカークラブです。
今年も選手たちから、元気をもらおうと思っています。
各世代、関東大会・全国大会に行ったり、日本サッカー協会に選ばれて海外遠征に参加したり、中学生チームが大学チームと同じリーグで戦っていたり、など、伸びしろしかない選手たちが楽しみです。
皆さまも応援のほど、よろしくお願いいたします!!!












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