ごあいさつ
最新情報
2026-11-06 20:30:00
11/1~3日に、発災から3か月を過ぎた熊本県に行ってきました。
現状を見たかったことと、生活用水支援をした介護施設の当時の話や現状をお聞きしようという目的です。
まず、被害が大きかった宇城市、八代市の現状です。
↓多くの犠牲者が出た日本製紙の工場の煙突
↓上部の倒れた部分がわかります。
↓片づけられた煙突の撤去部でしょうか?
↓街中です。当時のままの場所も多々ありました。
↓崩れたお墓と、奥の家屋
↓液状化現象で浮き出したマンホールは応急工事のまま
↓その中で、頑張って営業している店舗も!
↓農家でしょうか、農地を離れられない方はテント型シェルターで暮らしています
在宅避難、車中避難の方の正確な数は分かっていないと、報道されていました
↓八代城址の石垣は崩れたまま
↓ここも土砂崩れの跡でしょうか?
↓食事に立ち寄った道の駅には、こんな張り紙が!
↓支援した介護施設は、いまは普通に洗濯もできているとのこと
発災から3ヶ月ですが、みなさん心折れずにがんばっている姿を見ることができました。
引き続き、気にかけながら、よりよい減災環境づくりを考えてまいります。















