ごあいさつ
最新情報
11月22日(水)にかながわ・よこはま防災ギャザリング主催の「かながわ・よこはま防災減災体験フェアー2025」が横浜市民防災センターで開催され、非常時の生活用水の重要性を紹介し、浄化装置の実演やろ過のデモを行いました。
周りは自衛隊、在日米軍(消防隊)、神奈川県警、横浜市水道局、同資源循環局などなど、すごい車両などが展示されている中で、被災地の写真パネルや、プールに張った水をシャワーなどに地味に流しておりました。
お立ち寄りくださった皆さま、運営や参加された皆さま、どうもありがとうございました。
応援している女子サッカーチーム、横須賀シーガルズのBESチーム(中1生)に11月19日、防災減災セミナーをさせていただきました。
2021年から今回で5回目の実施です。
今回はケーブルTVのJ:COMさんの「安心安全チーム」の方が取材に入ってくださいました。
参加した選手16名とクラブ代表に、前半は能登半島地震の被災地に行って見たこと感じたことや支援した内容と、身の回りの災害の危険やその備えについて、後半は理科の学習を兼ねてろ過装置の実演を見てもらいました。
元気いっぱいの選手たちからは、家での防災用品の備えが大丈夫か調べるとか、最寄駅から練習場までのハザードマップを知ったことなど、安心安全に役立ったようで良かったです。
↓チームのSNSでも紹介いただきました。
みなさん、どうもありがとうございました。
ご安全に!
11月16日(日)は、相模原市相模台地区総合防災訓練「さがみだい防災フェス」に参加しました。
広めのスペースをお借りしたので、ビニールプールを使って実演を行いました。
↓相模原市は人口72万人強に対して、指定避難所は105ヶ所。1ヶ所平均約7,000人!
個人的には数字上は厳しい印象です。
↓これまであまり目にしなかった形の段ボールベッドとテントがありました
皆さまと、協力していきたいと思います。
11月15日(土)に藤沢市立鵠南小学校で開催された「鵠沼地区総合防災訓練」に参加して生活用水支援を紹介しました。
鵠沼地区防災訓練は3回目の参加。毎年とても多数の自治会が参加している地域です。
校庭の先100メートルほどでサーファーのメッカ、鵠沼海岸。
近くの高齢者施設の館長さんに聞いたところ、津波で3階までが浸水想定だそうです。
↓今回はスペース等の関係で、コンパクトに実演しました。
お立ち寄りくださった皆さま、どうもありがとうございました。
11/10(月)~11(火)の1泊2で開催された「イタリア式避難所(TKB48)の実証」のバリエーションとして、福祉避難所(要支援者対応)の設営実証に参加しました。
会場は葉山御用邸のある神奈川県葉山町。
前日の「ビッグレスキューかながわ」の会場、城ケ島からは、車で数10分の場所でした。
1日目、まず備蓄基地に集合機材を集約
13:00 地震が発生し、要支援者(自力避難ができない)を滞在させるための避難所を同町・南郷上ノ山公園多目的グラウンドに設置する要望が出て出動しました。
↓備蓄基地で機材を載せて出発します
↓設置作業中。ちょうど紅葉が色付きはじめました
↓水廻りの設置完了(シャワー1室、トイレ1室、手洗い2基に給水)
夕方までに全体の設置が完了しました(約6時間)。
↓車いす対応トイレとシャワー。福祉避難所では欠かせません
↓夕ご飯は「グリーンハウス」様の大型キッチンカーで温かいパスタと野菜たっぷりスープ。冷え込む時期何よりありがたいです!
グリーンハウス様は「新宿とんかつさぼてん」などの運営会社、安定のお味。
↓メニューはパスタと野菜たっぷりのスープ、このあとチーズケーキとコーヒーも出ました
↓食事はみんな集まりワイワイガヤガヤ食べるのがお約束
↓要支援者にドーム型シェルター(エアコン完備)
↓11日朝食。あたたかい雑炊と点心。とても好評。
↓WiFi途絶を想定しスターリンクも使用しました
↓終盤で全体の発電機の燃料が切れ、掃除等が残っていたため中根が持参したカセットボンベ式発電機でウォーターリリーフを継続運転しました
↓その際スターリンクにも給電しました
まとめとして、
・1泊2日(宿泊者約20人、シャワー利用者約10人)に生活用水を供給しその量は約600L
・今回は1人で参加しました
収穫として最大200~300人の避難者に給水可能なウォーターリリーフと周辺機材を、1名で運搬、設置、撤収できることを確認しました(ウォーターリリーフを車に載せ降ろしの時だけ、おひとりに手伝ってもらいました)


































