ごあいさつ
最新情報
「防災ナース」さんのご縁で、9月22日(月)に開催された神奈川県立茅ヶ崎支援学校の防災展示フェスタで、生活用水供給の実演を行いました。
↓同校HPより
↓「防災展示フェスタ」の案内です
この日も好天に恵まれ、茅ヶ崎市や消防の他に、多数の民間企業も出展されていました。
支援学校の生徒さんたちは一般の避難所で過ごすのが苦手な方も多く、福祉避難所として独立して避難生活をせざるを得ない可能性があります。
そういう中でも有効な電動車を活用した給電、トイレカー、キャンプカー、井戸など、生活用水とリンクする企業様と意見交換もできて連携の可能性がひろがりました。
会場には生徒さん・ご両親はもちろん、県や市のこども福祉部署の方、企業の方の他にも、ケーブルテレビ局やFM局の方、著名なシナリオライターの方も立ち寄ってくださり、実機のシャワーの水量を感じてもらったり、汚した水をキレイにろ過するデモを見ていただきました。
↓フェスタの様子です
↓私たちのブース、たくさんの方にご覧いただきました
☆ところで気づいたのですが、茅ケ崎支援学校様とは昨年驚きの繋がりがありました。
内閣官房が令和6年4月に発行した国土強靱化 民間の取組事例集のユーティリティ・ソリューションズの紹介の1つ前がまさに茅ケ崎支援学校様の「障害のある児童生徒のための『防災給電カーシステム』の開発」が掲載されていたのです。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/r6_minkan/index.html
これは偶然でしょうか?
日本教育新聞9月8日号に、ライフライン防災の一角として「ウォーターリリーフ」が紹介されました。
教育界~学校~指定避難所~避難生活の質の向上 という関連で教育界にもつながっています。
記事ではウォーターリリーフ1号機を導入してくださった静岡県の(株)カワイ様が取り組む「防災オフィス」による減災、レジリエンス向上など紹介されています。
その一環で開発経緯も載せていただきました。
日本教育新聞2025年9月8日号 ウォーターリリーフ導入事例.PDF (5.29MB)
内閣府等が主催する「ぼうさいこくたい2025in新潟」@朱鷺メッセに生活用水支援を出展しました。
初日には愛子さまが来訪され、多くの歓迎の方々、警備の方たちで賑わいました。
貴重な機会なので私も沿道で愛子さまスマイルを生で拝見しました。
若い皇室の方が防災減災を応援して下さるのは、とてもありがたいことです!
その効果もあってか、土日の2日間で19,000人が来場されたそうです。
また、坂井防災担当大臣も来場。
坂井大臣には1週間前にも「もしもFES渋谷」でもお目にかかっていて2週続きです。
さて、私たちは「ライフライン防災」である電気、お湯、空調などの1パーツとして生活用水の解決を紹介しました。
まだまだ多くの皆さんが「水=飲用水」に思い当るようです。
身体と心の衛生をまもる生活用水について説明すると、ほぼ100%皆さん気づいてくださり、賛同してくださいます。
私たちのブース(屋外会場)
まだまだ力不足で生活用水の必要性の周知が行き届いていないようですが、引き続き草の根からPRしてゆきます。
来年は鳥取での開催だそうです。その時には生活用水の応援団がどれだけ増えていると嬉しいです。
8月30~31日に開催された「もしもFES渋谷2025」で、浄水装置からミストファンに給水しましたが、ミストを「気持ちいい」と言ってくれたので、簡易式ですが「暑さ指数計」で暑さ指数(WBGT値)を測ってみました。
ミストファンから離れたところでは、気温37.9℃、湿度41%、暑さ指数31だったのが、ミストファンの直近では、気温33.3℃、湿度55%、暑さ指数28に改善していました。
一例ですが、湿度が上がっても、それ以上に気温が下がり、総合的に効果があるようです。
ミストなし
ミストファン前
体感の裏付けができました。
暑さ指数早見表に落とし込むと(若干の数値差はありますが)、上ポイントから下ポイントに下がっているのがわかります。
(出典:厚生労働省 鳥取労働局HP
https://jsite.mhlw.go.jp/tottori-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/nechuho_2.html )
以上、参考になれば幸いです。
8月30(土)、31(日)に、代々木公園で開催された「もしもFES渋谷2025」で、NHKエンタープライズ様のブースに参加しました。
https://moshimo-project.jp/fes2025/shibuya/
↓会場です
最高の天気でした(笑)
2日間で約16,000人が来場されたとのこと。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000106186.html
私たちは屋外ステージの近くにテントを借りて、ビニールプールに水を張って、非常用生活用水浄化装置「ウォーターリリーフ」で浄化してシャワー、手洗い、そして夏らしくミストファンにも給水しました。
渋谷区では、マグニチュード7クラスの地震で(↓)のような被害が予想されるそうです。
当日は、坂井学防災担当大臣も来場し、トークイベントに参加後、会場を一巡りされました。
ミストが飛ぶので、殺菌されるよう残留塩素の濃度もチェック(管理目標値:0.4~1.0mg/L程度)
場所がら海外の方も多数立ち寄ってくれました
手洗いも活躍
ミストファンに顔を寄せて「気持ちいい!」と言ってくれました
様々な使い方ができる「生活用水」です。
今後も、さらに利用度を高められるよう、考えてゆきます。
参考までに
2日で浄化処理した水量(プール~浄化装置の循環ですが)は、約14,300L(14.3m3、14.3トン)でした。




























