ごあいさつ
最新情報
11/9(日)に、三浦市城ケ島で開催された「ビッグレスキューかながわ(令和7年度神奈川県・三浦市合同総合防災訓練)」の展示・体験コーナーで、非常用生活用水浄化装置「ウォーターリリーフ」の実演と、机上デモ機によるろ過性能の視える化紹介を行いました。
当日は朝の準備時間まであいにくの冷たい雨でしたが、10時の開始ごろには雨もやみ、多くの方に立ち寄りいただきました。
↓会場です
↓会場の様子
↓私たちのブース。プールに張った水を浄化してシャワーと流し台から流しました
↓熱心に見て聞いていただきました
また多くの方から生活用水による衛生的な環境確保について、貴重なご意見や情報をいただきました。
主催の神奈川県、三浦市の皆さま、お立ち寄りいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
10月29日~30日に開催された「イタリア型避難所運営(通称TKB48)実証実験」@佐賀県に参加しました。
https://news.ntv.co.jp/category/life/fs5718c5cfcc2b461395b8db6eeb922ef8
演習は予め必要な機材を唐津市の”うつぼ木小学校”(現在廃校)に集約し、発災を受けて隣の伊万里市・松浦小学校(同)に搬送、松浦小で60人規模が宿泊できる避難所を開設しました。
↓車列を組んで発進
↓会場の松浦小学校は明治7年に開校し、この春151年の歴史を閉じたようです。
過疎化、少子化の影響でしょうか?
↓さすが卒業記念も伊万里焼き!(たぶん)
↓メディアも多数来場
私たちは設置されたシャワー3室、トイレ3室、手洗い2基に生活用水を供給しました。
3月の長野県での参加経験を活かして、より幅広く柔軟な対応をすることができました。
洗濯機も持ち込みましたが、今回は1泊2日だったので使用はせず。
【T】トイレ、シャワー
↓男性用トイレ
↓女性用トイレ(突き当りの個室)
↓シャワーは皆さんに大好評。約60名が利用。とても気持ち良かったです!
【K】キッチン、食事
↓キッチンカーで温かい食事を作ってもらうのがスタイル
↓食事の様子。ベッドに持ち帰って食べるのと違い会話しながらリラックスできました
↓夕食:佐賀のB級グルメ「シシリアンライス」
↓朝食:ライスかパンか選べます
必ずフルーツも嬉しい限り!
【B】ベッド
↓ドーム型のテントを展開。先週はこの中で原稿を書いていました。
↓テント内部:段ボールベッド、空調、寝具も完備
まとめ
主催者によると約70名の設営班、60名の宿泊参加者、見学者・ボランティア参加者・メディア・来賓含め総勢約250名程が参加したとのこと。
地元佐賀県・唐津市・伊万里市はもちろん、九州各県市、四国、関東の役所の防災減災担当の方々や、議員さん、研究者やNPO、企業関係者など、多くの方々が参加し自分事として高い関心を示されていました。
衆議院議員の鳩山 紀一郎さんも来場。
鳩山さん達が超党派の国会議員で「避難所と避難生活の抜本的環境改善」議連を立ち上げたとのこと。
非常用生活用水浄化装置の稼働状況や机上デモをしっかり見てもらいました。
鳩山さんは工学博士だそうで、純粋に技術的な会話もでき、とても頼もしく感じました。
https://www.instagram.com/p/DQY4uTPkwPF/
みなさま、たいへんお世話になりました。
🔵おまけ
先々週開催のイタリア式避難所実証@佐賀での1コマです。
キャンピングトレーラーですが、特徴が解りますか?
答えは災害で水没した車両のボディーを活用したものです。
トヨタ車体様の出展でした。
水没車両のニュースは多いですね。よても良い取り組みだと感動しました。
10月18~19日に茅ケ崎支援学校の「車中泊体験キャンプ」に参加しました。
生徒学生さんが、自家用車に泊まる体験です。敏感な方々も多いので車中泊や避難生活という非日常を体験しておくことで、実際に起きたときに落ち着けるための重要なイベントです。
宿泊の前後にはライブもあり、みんなのとても生き生きとした様子が、すごく印象に残りました。
私たちは出展者それぞれの展示・実演と情報提供をさせていただきました。
いつもご一緒させていただいている「まちの減災ナース」さん。
医療用のシビアな蓄電装置もありました。
クリタック(株)からは、火が無くても水があれば90℃くらいまで温められる「あたためキット」を提供してもらいました。
実際に食事に使ってもらい「アッチッチでした」と好評でした。
ところで、昨年のおもしろい企画の紹介がありました。
25種の非常食、備蓄食の食べ比べによるアンケート結果です。
最高評価だったのは”尾西食品「ひだまりパン(メープル)」”と”湖池屋「じゃがいも心地(オホーツクの塩と岩塩)」”の2品。
1イベントでのアンケート結果ですが、お店などで見かけたら試してみてはいかがでしょうか?
10月18日(土) 「ひらつか消防・防災フェア2025」(主催:平塚市)@平塚市総合公園 平塚のはらっぱ に参加し、非常用生活用水浄化装置「ウォーターリリーフ」のプロトタイプ(能登で使ったモデル)でシャワー給水し、ろ過システムの実演を行いました。
例年、平塚市の防災イベントは参加者、来場者ともにとても多く、防災減災意識の高さに驚きます。
↓フェアの様子です、多くの方が来場
↓私たちのブース
↓お恥ずかしい裏面
↓一緒におこなった波や液状化現象の実験はみんな興味津々
↓河野太郎代議士に浄化前後の水を見ていただきました
↓参加賞として今月が賞味期限のローリングストックをいただきました
こんなんなんぼあってもいいですからね!
「防災ナース」さんのご縁で、9月22日(月)に開催された神奈川県立茅ヶ崎支援学校の防災展示フェスタで、生活用水供給の実演を行いました。
↓同校HPより
↓「防災展示フェスタ」の案内です
この日も好天に恵まれ、茅ヶ崎市や消防の他に、多数の民間企業も出展されていました。
支援学校の生徒さんたちは一般の避難所で過ごすのが苦手な方も多く、福祉避難所として独立して避難生活をせざるを得ない可能性があります。
そういう中でも有効な電動車を活用した給電、トイレカー、キャンプカー、井戸など、生活用水とリンクする企業様と意見交換もできて連携の可能性がひろがりました。
会場には生徒さん・ご両親はもちろん、県や市のこども福祉部署の方、企業の方の他にも、ケーブルテレビ局やFM局の方、著名なシナリオライターの方も立ち寄ってくださり、実機のシャワーの水量を感じてもらったり、汚した水をキレイにろ過するデモを見ていただきました。
↓フェスタの様子です
↓私たちのブース、たくさんの方にご覧いただきました
☆ところで気づいたのですが、茅ケ崎支援学校様とは昨年驚きの繋がりがありました。
内閣官房が令和6年4月に発行した国土強靱化 民間の取組事例集のユーティリティ・ソリューションズの紹介の1つ前がまさに茅ケ崎支援学校様の「障害のある児童生徒のための『防災給電カーシステム』の開発」が掲載されていたのです。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/r6_minkan/index.html
これは偶然でしょうか?







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